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伊藤 雅浩Masahiro Ito

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伊藤 雅浩

氏名 伊藤 雅浩
ふりがな いとう まさひろ (Masahiro Ito)
職名 助教 (Assistant Professor)
学位 博士(理学)
専門分野
  • 物性物理
略歴
  • 独立行政法人理化学研究所 研究補助員
  • 東京理科大学理学部応用物理学科卒
  • 東京理科大学理学研究科物理学専攻修士課程修了
  • 東京理科大学理学部物理学科 補助研究員
  • 理学博士取得(東京理科大学)
  • 東京理科大学工学部教養物理学分野 博士研究員
  • 東京理科大学理学部応用物理学科 博士研究員
研究シーズ 詳細はこちらから 

伊藤 雅浩

主な研究課題

液晶の低電圧・高速駆動の開発

 高分子を用いて,液晶の初期状態のねじれや方位角,極角を制御することにより,低電圧かつ高速に動作する機構や,配向制御についての研究をしている.

光学フィルムの開発

 光学的異方性を持つナノ粒子を有機高分子に配合することにより,面内・外の複屈折を制御する.作製方法の検討、フィルムの樹脂やナノ粒子の選定をし,適材適所な材料を探求していく.

カーボンナノチューブの発光制御

 カーボンナノチューブを単離するために誘電物質で包括すると,バンド構造と励起子に影響を及ぼし,発光波長を変化させる.DNAの塩基の違いや,1本鎖と2本鎖の違いなどを敏感に検出できることから,特殊な塩基構造を持つDNAの検出に向けた研究を行っている.


主な著書・論文

  • Intense photoluminescence from dried double-stranded DNA and single-walled carbon nanotube hybrid, Appl. Phys. Lett. 104(4) 2014.
  • Artifact-Metrics Using Photoluminescence Imaging of Single-Walled Carbon Nanotube Composite Paper, e-J. Surf. Sci. and Nanotechnology 14, 185-188 2016.
  • The Effect of DNA Adsorption on Optical Transitions in Single Walled Carbon Nanotubes. J. Phys. Chem. C 119(36) 21141-21145 2015.
  • Strain effect of cellulose-wrapped single-walled carbon nanotubes measured by photoluminescence and Raman scattering spectroscopy, Jap. J. Appl. Phys. 55(7) 2016.

主な国際・国内活動

  • 日本物理学会会員
  • 応用物理学会会員
  • フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会会員
  • 日本表面真空学会会員
  • 日本熱電学会会員
  • 日本液晶学会会員

お問い合わせ

TEL0836-88-3500

〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1