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福田 みのりMinori Fukuda

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福田 みのり

氏名 福田 みのり
ふりがな ふくだ みのり(Minori Fukuda)
職名 准教授 (Associate Professor)
学位 修士(教育学)
専門分野
  • 教育心理学
  • 発達心理学
  • 子ども臨床
略歴
  • 京都大学大学院教育学研究科教育科学専攻 修士課程修了
  • 川西市子どもの人権オンブズパーソン 調査相談専門員
  • 山口福祉文化大学(現:至誠館大学)ライフデザイン学部 講師・准教授
  • 鹿児島純心女子大学大学院人間科学研究科・国際人間学部 准教授
SDGsの取組み icn_sdgs_goals_03.jpg icn_sdgs_goals_04.jpg icn_sdgs_goals_10.jpg

福田 みのり

主な研究課題

子どもの認知発達とその支援

子どもはどのようにして新しい概念を獲得していくのだろうか。特に児童期の子どもの数概念や科学的な概念の獲得、また概念獲得における有効な教授法やつまずきへの支援の方法に興味関心を持っている。

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子ども相談支援の在り方

子ども支援に関わる臨床現場で、子どもの権利を中心とした支援の在り方について経験を積んできた。その活動を通じて、子どもにとって相談しやすい相談の在り方や、子どもや保護者の相談を受けて支援していくことの意味について、相談・救済機関の意義や役割を考える中で明らかにしようと試みている。

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主な著書・論文

  • 「遊戯療法」「心理劇」『心理学理論と心理的支援』,ミネルヴァ書房,2010年
  • 「子ども支援の相談・救済の視点―子どもの権利基盤アプローチの必要性」『子どもの相談・救済と子ども支援』,日本評論社,2016年
  • 『子どもの相談・援助システムの固有性に関する研究の展望』 山口福祉文化大学研究紀要 第1巻第1号,2008年
  • 『子どもが安心して相談できるしくみ―解決主体としての立ち直り支援』 子どもの権利研究 第23号,2013年
  • 「子どもの権利条約20年の成果と課題 スクールカウンセリング・心理領域」『季刊教育法』 第183号,2014年
  • 『授業におけるコメントカードのはたす役割―授業者のねらいと学生の受け止め―』鹿児島純心女子大学教員養成センター報 創刊号,2017年

主な国際・国内活動

  • 日本教育心理学会会員
  • 日本発達心理学会会員
  • 日本心理臨床学会会員
  • 子どもの権利条約総合研究所 運営委員

お問い合わせ

TEL0836-88-3500

〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1