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岡山 祐大Yuta Okayama

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岡山 祐大

氏名 岡山 祐大
ふりがな おかやま ゆうた (Yuta Okayama)
職名 助手 (Research Associate)
学位 修士(薬科学)
専門分野
  • 有機化学
  • 医薬化学
略歴
  • 東京理科大学薬学部生命創薬科学科 卒業
  • 東京理科大学大学院薬科学専攻修士過程 修了
SDGsの取組み icn_sdgs_goals_03.jpg

岡山 祐大

主な研究課題

生活習慣病に関与する活性酸素種の制御に関する研究

薬学における有機化学の役割を常に意識し、有機化学の立場から疾患について研究しています。特にがんの制御に関して有機化学的に解明することを目指しています。具体的には、がんをはじめとする生活習慣病に関与する活性酸素種の制御に関する研究を行っています。活性酸素種はDNAなどの生体内分子を傷つけることで様々な疾患を引き起こします。その活性酸素種を捕捉することができ、抗酸化剤として知られているビタミンEの構造に着目し、その構造を化学的に修飾することで、より強い抗酸化活性をもつ化合物の創製をします。また、合成した化合物の化学的・物理学的な性質からどのような化合物が高い抗酸化活性をもつか、構造活性相関の研究を行っています。

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主な著書・論文

  • K. Inami, Y. Okayama, M. Suzuki, M. Mochizuki, Effect of meta-substituents on radical scavenging activity of 6-chromanol derivatives, HETEROCYCLES, 96(11), 1910-1924 (2018). DOI: 10.3987/COM-18-13980
  • Y. Okayama, M. Harada, M. Morita, M. Mochizuki, K. Inami, Synthesis and radical scavenging activity of substituted benzo[h]chromanols, HETEROCYCLES, 94(5), 865-878 (2017). DOI:10.3987/COM-17-13671

主な国際・国内活動

  • 日本薬学会
  • AOB (Antioxidant Biofactor) 研究会

お問い合わせ

TEL0836-88-3500

〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1