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山陽小野田市立山口東京理科大学
山陽小野田市立山口東京理科大学は総合教育と専門教育を通じて未来を担う科学技術者の育成を目指します。
〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1 TEL:0836-88-3500
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研究室紹介Laboratory

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機械工学科 電気工学科 応用化学科

機械工学科

[貴島研究室]自動車工学

自動車工学
貴島 孝雄 教授 貴島 孝雄
[元ロードスター
開発主査]

人の感性を重視したモノづくりの研究
−全日本学生フォーミュラ大会への挑戦−

人の感性とマシン(クルマ)の関係に注目し、クルマを操る楽しさを感性工学及び自動車工学的視点から研究します。全日本学生フォーミュラ大会に参画し、マシンの構想、パッケージング、レイアウトから製作、評価の各段階で、操って楽しいフォーミュラマシンを追求し、同時に技術者としてモノ創りの楽しさを体得します。


[永田研究室]ロボット制御・応用

ロボット制御・応用
永田 寅臣 教授 永田 寅臣
[工学博士]

超精密仕上げシステムの研究開発
知能機械システムの提案を目指す

微細曲面を有する金型の仕上げ工程に対応できる超精密仕上げシステムの研究開発を行っています。熟練者の技能に支えられて自動化できていなかった超精密仕上げ作業について、その技量の本質部分の抽出とデジタル化を図り、それを基にしたソフトウェアとハードウェアの両面からのアプローチにより、インテリジェント制御を応用した知能機械システムの提案を目指します。


[結城研究室]エネルギー総合工学・熱工学

エネルギー総合工学・熱工学
結城 和久 教授 結城 和久
[工学博士]

マイクロチャンネルを用いた環境調和型冷却技術の開発

近年、電気自動車や燃料電池車、更に製鉄や発電所など、様々な産業分野における高温・高発熱機器の冷却が問題となっています。本研究室では、トータルのエネルギーコスト削減に貢献するため、金属ポーラス体のマイクロチャンネルを応用した冷却技術など、ポンプ動力に頼らない環境に優しい冷却技術の開発に取り組んでいます。


[吉村研究室]材料工学

材料工学
吉村 敏彦 教授 吉村 敏彦
[博士(工学)]

キャビテーションエネルギーを利用し新材料やクリーンエネルギーの創成を目指す

高エネルギーの泡(キャビテーション)を生成し、崩壊圧力1万気圧、数千度のキャビテーションプラズマを利用して、新機能材料を開発する研究を行っています。また、化学薬品を含有したメカノケミカルキャビテーションを材料表面に噴射し、機械的作用と化学的作用の相乗効果により、新材料やクリーンエネルギーとされる水素を高効率で発生する材料の開発を目指しています。


[池田研究室]ロボット工学

ロボット工学
池田 毅 講師 池田 毅
[博士(工学)]

安全で役に立つ電動車椅子やロボットなどシステムや技術を研究

台車や電動車椅子を用いて、安全で効率的な搬送作業や自律走行に関する研究を行っています。また、病気やケガで手足にハンディキャップを負った人が身の回りの物や電動車椅子を操作するためのインターフェースの開発を行い、ロボットやメカトロ技術の福祉分野への応用にも取り組んでいます。


[海野研究室]熱工学・熱エネルギー輸送

熱工学・熱エネルギー輸送
海野 德幸 講師 海野 德幸
[博士(工学)]

熱エネルギー輸送高効率化を目指した新規伝熱面表面の開発

スーパーコンピュータや電気自動車用インバータなど最先端機器の熱による故障を防ぐためには、これらから発生する大量の熱を取り除き、冷却する必要があります。本研究室では、冷却時に熱の出入り口となる伝熱面表面に着目し、ナノテクノロジーを駆使しながら熱エネルギー輸送効率の高効率化に取り組んでいます。


[大塚研究室]設計工学

設計工学
大塚 章正 講師 大塚 章正
[博士(工学)]

精度設計の高度化と支援ツールの開発

本研究室では、主に精度設計(寸法・幾何公差の設計)の高度化を目指しています。未だに勘と経験に頼ることが多いとされる精度設計に対して、数値解析ならびに情報処理技術を応用した合理的な設計手法を提案すると共に、精度設計を支援するためのソフトウェア開発にも取り組んでいます。

電気工学科

[阿武研究室]エネルギー変換材料

エネルギー変換材料
阿武 宏明 教授 阿武 宏明
[博士(工学)]

排熱や自然熱を電気に換える!
地球環境に大きく貢献する研究開発

新しい電子機能材料、特に熱を電気に変換する熱電材料の創製と、そのデバイス開発について研究しています。地球温暖化防止に向けて省エネルギー・CO2排出抑制のための革新的技術として、産業用、民生用、および自動車の廃熱や太陽光熱、温泉熱、体温などの自然熱を直接電力に変えて有効利用するための熱電システムへの応用を目指しています。


[高頭研究室]液晶デバイス

液晶デバイス
高頭 孝毅 教授 高頭 孝毅
[理学博士]

業界に貢献ができる液晶素子の開発・研究をし続ける

常に産業に近いところで研究をしたいと考えています。高速で駆動可能な液晶や非常に小さな電圧で動く液晶を中心に研究しています。液晶以外にも光学フィルムの開発にも取り組んでいます。高速液晶に関しては、国際特許出願中。低電圧駆動液晶は特許取得済みです。液晶等エレクトロニクス業界にどのような技術が必要となるのかを常に見据えて研究を行っていきます。


[森田・吉田研究室]環境調和型電子工学

環境調和型電子デバイス工学
森田 廣 教授 森田 廣
[工学博士]

yoshida_h.jpg 嘱託講師
吉田 博行

[工学博士]

人間と自然との共生を目指した
電気工学の実現のために

私の研究のゴールは「人間と自然との共生を目指した電気工学の実現であり、そのような目的にかなう電子デバイスの追求」です。大手電気会社での研究開発や新製品・新技術事業化の経験をふまえ、環境調和型技術の実現と、研究教育活動を通して熱意に満ちた技術人材の育成に取り組むことが私の使命だと認識しています。着任した2011年春、10年後の実用化に向けて、研究をスタートしました。


[吉岡研究室]電力エレクトロニクス工学

電力エレクトロニクス工学
吉岡 健 教授 吉岡 健
[工学博士]

電力・社会インフラの高度化に、制御工学・計算科学を通じて貢献する

電力エレクトロニクス分野における様々な技術課題を制御工学と計算科学を通じて解決する研究を行っています。たとえば、寒冷地のトンネルに出来る「つらら」を防止するシステムや、超伝導リニア新幹線の安定走行システムの研究、あるいは介護用ロボットの開発などを行っています。


[井上研究室]カオス応用

カオス応用
井上 啓 教授 井上 啓
[博士(理学)]

カオスを応用して、複雑な現象を紐解く

我々の身の回りは、一見して複雑と思われる現象が数多く存在します。たとえば、川面を流れる木の葉の動き等です。しかし、こうした現象にはある隠された規則が存在する場合があり、カオスと呼ばれています。私は、このカオスを応用するための研究をしています。また、卒業研究では情報系の学生を広く受入れ、私の専門に囚われず、本人の希望に沿ったテーマに取り組んでいただいております。その一端を紹介します。


[穐本研究室]電気電子デバイス

電気電子デバイス
穐本 光弘 講師 穐本 光弘
[博士(理学)]

生物をヒントに、柔らかい電気電子デバイスを作る

これまで液晶ディスプレイを主に研究して参りましたが、今後は液晶ディスプレイや液晶自身の基礎物性の研究の他に、高分子やコロイド結晶などの材料を用いた「柔らかい」電気電子デバイスの研究を行っていきたいと考えています。このような材料を用いることによって、昆虫の触角といった生体機能を模したデバイスの開発を目指しています。


[大嶋研究室]大気圧プラズマ、パルスパワー技術

大気圧プラズマ、パルスパワー技術
大嶋 伸明 講師 大嶋 伸明
[博士(工学)]

大気圧プラズマを研究し生成技術と利用法を探る

「手で触れるプラズマ」の研究を行っています。従来は高価な真空容器の中でしか安定して生成することができなかった低温プラズマを大気圧下で生成するためには、極短時間だけ放電を発生させる技術(パルスパワー技術)が必要不可欠です。このように放電を制御する電源開発の研究と、発生した低温プラズマの応用研究を行っています。

[山本研究室]ユビキタスコンピューティング

ユビキタスコンピューティング
山本 眞也 講師 山本 眞也
[博士(工学)]

センサやデバイスをネットワークでつなぎ、新しいサービスを実現

コンピュータだけでなく様々なセンサやデバイスが接続されたネットワークと、画像解析、マルチメディア通信、並列アルゴリズムなどの情報処理技術を利用し、人間の生活を豊かにするような新しい支援システムやサービスについて研究を行っています。


応用化学科

[石川研究室]機能性無機材料化学

機能性無機材料化学
石川 敏弘 教授 石川 敏弘
[工学博士]

セラミックスの機能発現メカニズムを解明し世界一の材料開発を目指す

セラミックス材料は、ある工夫をすれば高強度、高耐熱性、高熱伝導度、触媒機能等、様々の優れた機能を発現します。それら機能の発現メカニズムを明らかにし、優れた機能創生を目指した材料設計の在り方ならびにそれらの適用技術について研究を行ってゆきます。目指すは「世界一の特性」です。


[井口研究室]物性化学

物性化学
井口 眞 教授 井口 眞
[博士(理学)]

1個の分子をデザインして集合体の魅力的な機能を探る

有機結晶や液晶などの分子集合体の性質ー物性ーを化学と物理の手法を使って調べています。分子集合体は、有機半導体、磁性体、液晶、光応答性色素などの興味深い機能をもっています。研究室では、外部からの応力、光、添加物などの作用によって分子集合体の分子間に働く力を変化させ、その機能を制御し、向上させる方法を研究しています。この方法を有機電子材料などに応用することも目標です。


[白石研究室]超分子化学

超分子化学
白石 幸英 教授 白石 幸英
[博士(工学)]

ナノ空洞を科学する!
新規ナノコロイドの可能性を拓く

包接化合物や超分子などの保護剤を巧みにデザインし、数nmの粒径の揃った新規ナノコロイドの創製に関する研究を行っています。複数の金属の構造を制御することで、様々な複合ナノコロイドを調製し、その構造を解析し、それを基に、触媒作用(有機反応触媒、エネルギー触媒)、電気光学的性質(液晶表示素子)、生理学的性質(活性酸素除去剤)など興味のある機能を持つナノコロイドの開発を行っています。


[橋本研究室]生体分子分光学

生体分子分光学
橋本 慎二 教授 橋本 慎二
[医学博士]

光を使って、生体分子の構造とメカニズムの謎を解く

生体系のしくみを研究する方向には大きく分けて二つあります。一つは生体を構成している物質の種類とその機能について調べ、それらの相互関係を明らかにする方向。一つは、個々の生体分子が機能を発現する分子メカニズムについて明らかにする方向。当研究室では主に後者の立場をとって生体系のしくみについて明らかにしていきます。見えない分子を見る、という面白さがあります。


[北條研究室]有機合成化学

有機合成化学
北條 信 教授 北條 信
[工学博士]

新しい有機化学反応を見つけ
それらを反応として仕立て上げる

元来、有機合成の研究は、特定の化合物を合成するものでした。しかし、最近では、どのような分子を合成する際にも利用できる効率の良い新反応、合成経路が劇的に変化するような新反応の開発が最も活発に研究されています。当研究室では、有機金属化合物、ヘテロ元素の新しい反応性や、通常の反応条件では隠れている反応性を見つけ出し、その性質に基づいた新反応を発見する研究を行います。


[池上研究室]触媒材料化学

触媒材料化学
池上 啓太 准教授 池上 啓太
[博士(工学)]

触媒の力で次世代クリーンエネルギーを生み出す

次世代クリーンエネルギーとして注目される「水素エネルギー」や「バイオ液体燃料」の製造にかかわる触媒の合成・物性評価に関する研究に取り組んでいます。水を水素と酸素に分解する光触媒、バイオディーゼル燃料合成に有効な多孔性塩基固体触媒の開発を目指します。


[星研究室]機能材料

機能材料
星 肇 教授 星 肇
[博士(工学)]

光エネルギーを効率よく変換する材料の開発

光エネルギーの有効利用を目指し、光エネルギーを電気エネルギーに変換するための材料(光エネルギー変換材料)を研究しています。光吸収材料、電子輸送材料、正孔輸送材料が主要な材料です。光吸収材料を電子と正孔の輸送材料で適切にはさんだものをつくれば、光エネルギーを電気エネルギーに変換する太陽電池がつくれます。既存の太陽電池の大きな問題は経済性ですが、より低コストな材料で太陽電池をつくることができれば経済性の問題も解決され、広く使われるようになることが期待されます。


[岩館研究室]生化学

生化学
岩館 寛大 准教授 岩館 寛大
[博士(理学)]

タンパク質の機能解明を通して
生命現象の謎を解き明かす

ヒトゲノムの全塩基配列が決定されたことで、かつては生命現象の解明が大幅に進むと期待されていましたが、未だ多くの生命現象は解明されていません。これはゲノムが生命の設計図にすぎず、ゲノム配列から生命現象の直接の担い手であるタンパク質の機能を推測できないためです。そこで当研究室では、生命現象解明のために生体内でのタンパク質の機能を明らかにする研究を行っています。


[佐伯研究室]生物物理学

触媒材料化学
佐伯 政俊 講師 佐伯 政俊
[博士(工学)]

ペプチドやタンパク質を化学合成し、フォールディング機構を解明する

ペプチドやタンパク質の誤った立体構造形成(ミスフォールディング)がプリオン病やアルツハイマー病などの病気と深く関わっていることが分かっています。当研究室では、人工的にデザインした小型タンパク質(ペプチド)を化学合成することにより、タンパク質のミスフォールディングのメカニズムの解明を行っています。

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TEL0836-88-3500

〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1


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